2011年11月13日

冷え症とお風呂について

我々日本人は昔から湯船につかって1日の疲れを取っていました。

お風呂くらいはゆっくり入りたいものです。

最近では、お風呂でテレビを見たり、小説を読めたりします。

できるだけ、リラックスできるような環境づくりも大切です。

では、冷え症とお風呂についてお話ししましょう。

冷え性の方にとって、特に冬場の入浴タイムほどリラックスできる時間はありませんね。

体の芯まで身体が温まると、体の緊張が一気に解けるような心地良さを感じるものです。

さて、冷え性には入浴が良いというのは聞いたことがある人が多いと思いますが、
ただ入ればいいというものではありません。

冷え性の場合、特に冬場は足先が冷え切っていることが多いので、
最初はある程度温度が低めでないと入りづらいのですが、
一旦入ってしまうと、もっと熱いお湯にしたいと思う人が多いのではないでしょうか?

しかし、一般的によく言われるとおり、
実は熱いお湯は冷え性の人にとってもあまり良くありません。

冷え性改善には、血行を改善する事が重要な鍵となってきます。

熱いお湯に入っていれば、短時間で体の芯まで温まることは出来ますが、
お湯から出て冷めれば元通りです。

また、熱いお湯だと体の芯まで温まる前に頭が熱くなるので、
出ることになりがちなのです。

ですから、入浴時はやはり、半身浴でゆっくり20〜30分くらい浸かりたいですね。

出来れば浴槽内で足先のマッサージをしたり、入浴剤を使うと効果的です。

それに、血行促進には、サウナ→冷水浴を繰り返すのも効果的です。

ただ、肝心なのはお風呂から出てからです。

お風呂からあがる際に水を浴びると、
一気に毛穴と血管が収縮するので湯冷めしにくくなります。

さらに、身体が冷える前にカーディガンを羽織る・靴下をはくなどして、
湯冷めしないようにしてください。
posted by mhiesho at 18:29| 冷え症とお風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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